treatment

施術案内

経絡治療をもとに、からだ全体をみる鍼灸

肩や腰など一つの場所だけを見るのではなく、脉やお腹の状態なども参考にして、その人に合った施術を考えます。

鍼施術を行う手元
鍼の道具と手元

細い鍼を使い、からだの緊張やめぐりを整えることを目指します。刺激の感じ方には個人差があるため、状態を確認しながら進めます。

お灸の煙

お灸の温かさで、冷えやこわばりにやさしく向き合います。温度の感じ方も確認しながら進めます。

艾の素材

温かさと香りを大切に

艾はお灸に使われる自然素材です。温かさだけでなく、静かに呼吸を整えやすいような穏やかな時間も大切にします。

専門用語をやさしく

東洋医学の見方

経絡治療

東洋医学の考え方にもとづき、からだのめぐりや全体のバランスをみながら行う鍼灸です。

からだを動かし、温め、守るはたらきのように考えられています。疲れや冷えを考える時の大切な見方の一つです。

随証療法

その人の状態をよくみて、その時のからだに合った施術を選ぶ考え方です。

診方について

脉診手首の脉を参考にして、からだの状態をみる方法です。
腹診お腹の張りや冷え、力の入り方などを参考にする方法です。
四診見る、聞く、たずねる、触れるという複数の情報から状態を考える見方です。

掲載内容について

掲載内容は一般的な説明であり、効果を保証するものではありません。お身体の状態や経過には個人差があります。強い痛み、急な症状、医療的な判断が必要な場合は、医療機関へご相談ください。